ニューセラミックス
炭酸化反応を利用して作った9トンの製鋼スラグ固化体
ニューセラミックス研究室
教授:福原 実


セラミックス関連の研究を行っています。工業化を目指した研究が多く、○製鉄所で副生する製鋼スラグと二酸炭素との反応(炭酸化反応)を利用した大型固化体の作成。写真はこの方法によって作った大型スラグ固化体です。○耐候性に優れたセラミックス系の電波吸収材料の開発○特異な形態の炭酸カルシウム系材料の水熱合成○岡山を代表する焼き物の備前焼が示す色々な物性の科学的な解明等を研究テーマとしています。



キーワード:スラグ、二酸化炭素、電波吸収体、水熱合成、備前焼

担当科目
福原 実:基礎化学、放射線化学、セラミックス概論



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